井之上可奈子
お金を、何のために、誰のために、どのように活かしていくのか。
- これまで私は、15年間会社員として働く中で、日々の仕事や暮らし、人とのご縁を通して、多くのことを学んできました。
その中で感じるようになったのは、人生を豊かにするためには、心だけでも、お金だけでもなく“物心両面”が大切だということです。
どれだけ想いがあっても、経済的な土台がなければ、選択肢を持つことは難しい。
だからこそ、一人ひとりが自分のお金と人生に向き合い、“経済的自律”を目指すことには、大きな意味があると考えています。
INCRコンサルタント協会で学ぶ中で、特に心に響いたのが「金融道徳」という考え方でした。
お金を単に「増やすもの」と捉えるのではなく、何のために、誰のために、どのように活かしていくのか。経済と道徳を切り離さず、人としての在り方まで大切にするその考え方に、深く共感しています。
私自身も、今ある環境に感謝し、その環境だからこそできることを考えながら、一歩ずつ人生をより良い方向へ動かしてきました。
これからは、心と経済の両面から自分らしい人生を築き、一人ひとりが人生を謳歌するための伴走者でありたい。
「出会えてよかった」と思っていただける存在を目指し、学びを実践しながら、誠実に歩んでまいります。