大山真由美
これからの人生に、長く寄り添える存在であるために。
- 私は母子家庭で育ち、働き続ける母の姿を見てきました。
進学ではなく就職を選び、高校卒業後すぐに金融の仕事に就きました。
社会に出てからは、自分なりにお金と向き合い、無理のない範囲で貯蓄を続けてきました。
振り返れば、その実感の積み重ねが、今の仕事の原点になっています。
JAでの業務を皮切りに、損害保険・生命保険と携わりながら、35年以上、多くの方の人生に関わってきました。
その中で感じてきたのは、お金の問題は、単なる数字の話ではないということです。
人それぞれに背景があり、考え方があり、時には、誰にも言えない事情を抱えていることもあります。
だからこそ私は、目先の解決だけで終わらせるのではなく、その方にとって本当に意味のある選択かどうかを、一緒に考えることを大切にしています。
お金は、使い方ひとつで人生を支える力にも、逆に、負担になってしまうこともあります。
実際にこれまで、「助けたい」という想いだけでは解決しない場面も数多く見てきました。
だからこそ今は、お金そのものではなく、お金との「向き合い方」や「考え方」を整えることを大切にしています。
人生は、思いがけない出来事の連続です。
順調な時もあれば、立ち止まる時もある。
そんな中で、必要な時に思い出していただける存在でありたい。
そして、長い時間をかけて信頼を重ねていける関係でありたいと考えています。
これまでの経験をもとに、これからの人生に無理のない形で寄り添いながら、安心して歩んでいける土台を、一緒に。
長く見てきたからこそ、急がない選択の大切さをこれからもお伝えしています。